DID全日本モトクロス選手権 第1戦 九州大会

■1日目 晴れ コンディション ドライ

<朝の公式練習>
事前練習の時と大きくコース変更は無く
コンディションも大体同じだったのでマシンのセッティングは合っていた
最初の10分は色んなライン取りを確認しながら徐々にペースを上げ
時間的にラスト2周の所でタイムアタックをして
全体の7番タイム

 

<予選レース>
真ん中からのスタート
少しフロントが浮き上がりすぎて出遅れてしまう
ドライの影響で埃が立ち前が見えず追い上げには厳しい展開
一周目9番手で通過
2周目3周目と抜きつ抜かれつバトルを繰り返しながら徐々にポジションをあげて
ラスト3周で6番手
前2人見えていたが腕上がりしてペースを上げる事ができず6位でゴール

 

■2日目
<朝の公式練習>
コースはドライだか散水の影響で要所要所スリッピーな路面
マシンは昨日からスプロケットを一丁あげて回転を早く上げる方向にセッティング変更
6周ぐらい自分の身体の状態とマシンの変更点、ライン取りを確認しながら徐々にペースを上げて時間的にラスト3周ぐらいのタイミングでタイムアタックして全体の4番手タイム

決勝ヒート1
グリッド6番 (予選順位)

スタート、クラッチミートに失敗し出遅れる
1周目は埃でなかなか前が見えずだいたいの勘で追い上げる
12番手前後で1周目通過
徐々に追い上げ
ラスト3周で8番手
腕上がりしてしまい前2人見えていたものの届かず8位でゴール

決勝ヒート2
グリッド6番 (予選順位)
スタート体制崩し出遅れる
ヒート1よりも散水されていて埃も少ない中で追い上げる
1周目は10位で通過
混戦の中でも自分の走りに集中して1人ずつ抜いていく。ラスト4周までに6位まで追い上げ、ラスト2周で前のライダーが1人転倒し5位で最終ラップ
前半にハードプッシュしたので息も腕も上がっていたが後ろのライダー振り切って5位でゴール。3位のライダーが失格になったので結果4位

決勝ヒート3
グリッド6番(予選順位)
スタート出だしから遅れる
埃がすごく勘で追い上げ1周目8位で通過
しかし2周目から両手の親指が攣ってしまいペースを上げる事ができず追い下げてしまい
12位でゴール。

<今大会を振り返って>
・良かった点
まずは2021開幕としてヒート2で目標の6位以内入賞を獲得できて良かったです。
今までスタート出遅れから追い上げる事が苦手だったのですがシーズンオフに取り組んだスプリント練習の成果なのか少しできるようになったと実感しました。

・悪かった点
スタート
原因としてホールショットデバイスの位置が高すぎてフロントが浮いてしまい、前にバイクが出ないのかなと思います。次戦広島大会までにデバイスの高さのテストをして対策します。

ヒート3での体力、水分不足
自分は汗っかきなのでもっと事前から水分を多めにとっておく事、そしてフィジカル的にもっとタフになる必要があるので日々のトレーニングをもっと頑張ります。

マシンのセットアップ
ヒート3荒れた路面と自分が合わせたサスのセッティングとエンジンのセッティングがイマイチ噛み合ってなかったので、レースを想定したマシンセッティングをします。

自らのチームを立ち上げ、沢山のスポンサー様の多大なご支援のお陰様で2021シーズンスタートできました。
短いシーズンオフで練習、準備と大変でしたがこれからも高いモチベーションをキープして自分の目標達成の為に今シーズン全力で戦います。
多大な支援ありがとうございました。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です